スポーツビジネスだからこそ「ブログ」で集客を仕組み化する

from 宮城哲郎

先日、教室系ビジネスの経営者を対象としたマーケティングセミナーを開催しました。
※簡単に言うと売上アップセミナーです。

自分の持っているスキルや知識を商品として仕事をしている人達が、いかにして。

自分の商品やサービスの所に顧客を集めて、そして上手に商品やサービスを販売する為にはどうすれば良いのか?

という事を、ワークも交えながら学び、実際に形していくという会です。

このセミナーは僕の中でも鉄板のセミナーで、これまで多くの業界の人達向けに開催してきたのですが。

今回参加された人達の中には。

・32年間、保育業界で活動されてきた経営者
・28年間、大手企業に負けずに活動幅を広げて来た音楽教室経営者
・これまで10万人以上の人達に舞台劇を提供して来たバレエ教室の経営者

といった、実績のある方達をはじめ。

他にも、大手英会話教室で売れっ子講師として活躍し、現在は独立して開業した英会話講師をしている方、まだまだ20代で小さなお子さんがいらっしゃるのにも関わらず、ビジネスを立ち上げるといったような。

個人でバリバリ活躍しているフリーランスといった面々があつまり。

毎回、多くの業界のスペシャリストが集まるので、こちらとしても凄く楽しくて、何より学びになる会をさせてもらっています。

今回は、そんな経営セミナーで話をした内容から、タイトルでもある「ブログ」を活用した集客術についてお話したいと思います。

「今さらブログ?」と思ったあなた。それは違います。

このスポビジ大学で学んでいるあなたも、きっと一度や二度は「ブログ」を開設し、実際に自分の情報を発信した事はある事でしょう。

僕も、ブログは「ほぼ毎日更新」しており、所有しているブログは、この「スポビジ大学」はもちろん。

・小さな会社が大きな会社に勝つ為の方法を教える「株式会社サンビリーフ」のブログ

・ここでは話せない様な「スポーツ起業家」としての、僕個人の日々の活動を綴ったアメブロ

他にも、ブログではないにしろ、メルマガや、FacebookのようなSNS、YouTubeなどの動画を合わせると、8〜9ぐらいのメディアを僕は所有しています。

なので、僕の仕事の時間の3分の1は、こうしたメディアを更新して「こちらの情報を発信していく」ということがメインになります。

もちろん、これには。

予め、こちらが情報発信する際に「最終的に紹介する為の、商品やサービスについて記載されているページがあるかどうか?」

ということが大前提なのですがね。※ここ重要

例えば、自社のホームページなどを所有しており、そこで商品やサービスについてきちんと「顧客に伝わるような状態」のページであるなら。

先ほど話したメディア(ブログや、SNS、YouTubeなど)を活用し、情報を発信する際に。

自分の商品やサービスが記載しているページを、その時に「紹介(案内)」してあげるという事をすれば良いのです。

逆に、そういった商品やサービスの事が記載されているホームページ等を持っていなかったとしても。

こちらからメディアを通して「自社の商品やサービス」を紹介するという事を続けていけば、顧客の集客を「インターネット」で実践出来るという事になるのです。

これはスポーツを仕事にする者にとって本当に大きな意義があります。

そして、その中でも最も効果があるのが、僕は「ブログ」だと思っているのです。

スポーツビジネスに「ブログ」が必要な理由。

なぜなら、まずブログは、FacebookやTwitterなどのSNSが始まる以前から「なが〜い間、メディアとしてたくさんの人達に活用」されています。※ブログも一応、SNSの一つらしいです。

FacebookやTwitter、今ではLINE等といった存在が盛り上がって来たのは、ここ数年の話であり、実際に活用している人なら分かると思うのですが、これらは段々と利用者の熱が下がっているのが現状です。

要は、流行り廃りがあるものなんですね。

でも、不思議とブログだけはそういうのがありません。まぁ、この理由はブログの持つ特異性というか、他のSNSとは違い「コンテンツとして、後にも残せる様なタイプのメディア」ですから。

その時々のユーザーの心情や近況を発信し、時が経つとその時に発信した情報が表に出にくくなる様なタイプのメディアではないので。※この辺は意味が分からない人はスルーして良いです。

それらも踏まえてもブログは「今後もしばらくはメディアとして機能する」タイプのメディアですので、これからもガンガンメッセージを発信していけば良いと思います。

加えて、そんなブログの持つ特徴が「効果」として、顕著に現れるのはスポーツの様な「スキルや知識」を仕事にしている人達の業界なのです。

なぜなら、この業界の多くの人達の特徴は「自分が現場に出て仕事をする人が多い」からです。

あなたの変わりに営業してくれるのがブログ

例えば、僕の例で話をすると…

僕は、午前中の2時間ぐらいをかけて、自分が所有している全てのメディアの更新を行ないます。

もちろん、このメディアで話す内容は、それぞれのメディアを見るであろう「ターゲットに対して役立つ情報」という事をテーマに更新しています。

その中で、例えばブログを例に取ると、その日に書いた記事の最後の方に、自分達が案内したい内容の物を紹介するという事です。

ただし、これには一貫性が必要です。

あくまで、記事で書いた内容について「更に詳しく知りたい」という相手の思いに関係のある、内容の商品やサービスを紹介しなくてはいけません。

例えば、このスポビジ大学はサイト全体のテーマとして。

「スポーツを仕事にして、自分でビジネスを作れるスポーツ起業家になる為の方法・情報をお届けする」

ということフォーカスして、色々な切り口からお話をしています。

ですから、スポビジ大学が発信している情報を通して、商品やサービスの案内をするのであれば。

必然的に「スポーツを仕事にして、自分でビジネスを作れるスポーツ起業家になる為の方法・情報」に関連する商品やサービスの案内をしなくてはいけません。

僕が、今回の様に記事を書いた後に、自分達が紹介したいからとって「不動産」についての案内をしたらどうでしょう??

多分、あなたは「???」ですよね?笑

それを踏まえることを前提にすると、僕が午前中の2時間かけて更新した各メディアの記事や動画達によって。

僕の知らない所で、それらが他の誰かの目に触れて、僕が現場で働いている間に「問合せ」や「申込」とした形になってやって来るわけです。

僕の場合だと、社長業務や、コンサルティング、またはサッカーの指導をしている間に、この僕が更新したブログ等を見た人が、僕が直接営業をしていないのにも関わらず、訪れることが起こるのです。

これって凄い事だと思いませんか?

ちなみに、僕にとっての一番のメリットは、僕の変わりに新しいお客さんを集客をしてくれたという事ではありません。

これらのメリットのおかげで、これまでより更に「目の前のお客さんと向き合える時間が増えた」ということです。

こういうブログを書くという「手間隙」をかけたおかげで、より自分のお客さんに対して真剣に向き合える時間が増えましたし、その結果、提供できるサービスの質も勝手にあがります。※時間をかけられますから。

そうなると、必然的に顧客満足度は上がり、このお客さんが「また別のお客さんを呼んで来るという相乗効果」まで現れたのです。

そんな夢の様な状況ってあなたも欲しくはありませんか?

だって、あなたが本来やりたい事は…

「これまでの自分の経験を、誰かの役に立てる事」ですよね?

目の前のお客さんに集中し過ぎて「新しいお客さんを集める時間が無い」と嘆いている人が多い中で。

目の前のお客さんに集中している間も「新しいお客さんが集まって来る」という現象は、きっと多くの人にとって幸せな状況であるはずですから。

このように、特に現場で働く事が多いスポーツビジネスだからこそ。

ブログを活用して「マーケティング」を行なうという事が重要だという事は、理解できたのではないでしょうか?

そして、このブログにどういった記事を書いて、どういった事を意識して活用していけば良いのか?という事の細かい事は、今後の記事でも紹介したいと思うのですが。

今回、一番にお伝えしたい事は。

あなたがもしもスポーツビジネスを営んでいるのであれば、ぜひ、あなたの日々の業務の中に「ブログを書く」という事を組み込んで。

それを仕組みとして活用する事で、集客をより効率良くする事。

そして、効率化する事によって確保出来た時間を更にお客さんの為に活用する事。

この2つが重要だという事をぜひ理解して欲しいと思います。

とは言え、ここまで言ってもなお、日々のBlog更新を続ける人なんてそんなにいません。※きっと、めんどうなんでしょう。

という事は、あなたが続ければ…

一体どうなるでしょうか??笑

それでは。

哲郎

 

◯追伸

記事の中でも出てきましたが、スポーツで生計を立てる為の方法
そして、他のライバルや競合に左右されず生残っていく為の方法

この2つが同時に下記より手に入りますよ?