正しい差別化を学ぶ事で会員集客の核を手に入れる

あなたも一度や二度は聞いた事があるかも知れない「差別化」

 

特に、現在の様に「自分達と同じ様な商品やサービスは皆無に等しい」と言われている中で、いかに相手との違いを見せて、自分達の事を選んでもらえるかということを考えるのは。

 

スポーツビジネスに限らず、多くの分野で永遠テーマである。

 

という事で、今回は「その差別化をする為に必要な事」について、

まとめたのであなたにもシェアしたいと思う。

 

いかに違いを打ち出すか?

あなたが多くのライバルの中で選ばれる為に必要な事は、

【単純に他との「違い」を打ち出すこと】です。

ですが、簡単に「差別化」とは言ったものの、

なかなか差別化が出来ないのもまた事実。

なぜなら「差別化を図る」為の壁があるからです。

 

まず、他との「違い」を作るのがそもそも大変なことです。

こういった感じでブログなどを読んで学ぶぐらいですから、

きっとあなたもこれまでに「どうやって差別化をすべきか?」

ということは考えた事があると思います。

 

ですが、それって実際にうまくいったでしょうか?

多分、ほとんどの場合うまくいかなかったかもしれません。

 

もちろん、それはあなただけでなく、

実際には多くの人も同じ様に挫折するのですが。

 

差別化というのは、口で言うのと実際にやるのでは本当に違いがあります。
まずはこれを押さえないといけません。

そして、2つ目の問題は、例え差別化に成功しても

「簡単に真似されてしまう」という問題です。

上記でもお伝えしましたが。

 

そもそも、この世の中であなたにしか提供できないサービスなんてあるでしょうか?ほとんど、ゼロに等しいですよね?

もしも、その様なサービスが存在していれば、

その時点で差別化とか考えずとも「違い」があることになりますから、

差別化に困るという事は起きません。

 

特にスポーツビジネスにおいては、

相手に実際に体験して頂かないと、

そのサービスが良いか悪いかすらも分かりませんし。

 

以前にも話していた通り、

それは相手の価値観による物も大きいですから…

 

つまり、現時点で私たちが提供できる差別化というのは、

無理矢理作った「違い」ということになるのです。

・顧客を絞ったり
・分野に特化したり
・地域を限定にしたり
・競技を絞ったり
・カテゴリーを絞ったり

しかも、例えその時点では、差別化出来ていたとしても。

ライバルに「うまくいってそう」と見られると、

まず間違いなく真似されてしまうでしょう。

 

その対策としては

・圧倒的なNO1になり他の追随を許さない存在になる
・新しい「違い」を打ち出し続けて、逃げ切る
・積み重ねた年月をウリにしながら歴史で勝負する

という方法もあるにはあるのですが。

それでも、やっぱり大変ですよね…。まるでイタチごっこですから。

相手にとってオンリーワンになる為には?

では、どうすればいいのでしょうか?

それは、他とは違う存在になろうとするのではなく。
相手にとっての「オンリーワンになる」という方法を取る事です。
その為には。

あなた自身の手によって、お客様にこれまで考えもしなかった新しい常識や価値観を伝える事です。

多くの人にはそれぞれ価値観と言うものが存在しますよね?

それはあなたの商品やサービスに対しても同じで。

 

お客さんがこれまでの人生経験の中で、

あなたの商品やサービスに対して持っていた何らかの常識・価値観を覆し、

全く違う常識・価値観を伝えてあげるという事です。

 

例えば、これまでスポーツという業界において、

「非営利でなくてはいけない」といった常識がありました。

 

スポーツとは教育的要素が強く「ビジネスなんて言語道断だ。」

そんな価値観や常識があったはずです。

 

そして、多くの専門家と呼ばれる人達も、

同様にそれを語るので。

「スポーツ=非営利」の常識がそこで作られます。

ですが、私の様に。

「きちんとあなたの価値を伝え適正な対価を得て下さい」と語るとどうなるか?

 

他に同じ事を主張をしている人がいないですから、

それが他のスポーツの専門家と私の「違い」になりますよね?

 

それに、他の人が同じ事を言ったとしても、

その価値観を既に知っている人からすれば。

 

「その話はもう私の先生から習った。知っている」となるわけですから。

 

少なくともあなたの主張を先に聞いたお客さんが、

同じ主張をする人のところに行くという事は無くなります。

 

この様に、世の中には同じ様な商品やサービスが溢れている中で、

それでも、他とは違うと思って頂くためには。

 

目の前のお客さんの価値観や常識の中に、

あなたが新しい価値観や常識を伝える事で

「あ、この人は他とは違うな…。」そう思って頂く必要があるのです。

 

ですから、その為にあなたがやるべき事は…

お客さんが、あなたの業界において、
どんな常識・価値観・信念・思い込みを持っているか?

 

それを調べる必要があります。

 

あとは、あなたのこれまでの知識やノウハウを駆使して、

顧客が知り得ない常識や価値観を伝えてあげる事で、

顧客にとって「オンリーワンの存在」になっていくでしょう。

ぜひ、実践してください!

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